koapancakehouse公式ー太るサプリとパンケーキで増量ライフ!

太るサプリとパンケーキで太る5原則

太るならパンケーキを食べつつも太るサプリを飲むのが一番です。

特にダイエットの必要はなかったのですが、年齢的に絞れるうちに絞っておいた方が魅力的な中高年になれると考えました。
そこで手っ取り早く痩せようと低糖質ダイエットを決行!
ややこしいことは面倒だったので、単に主食を抜くという荒業ダイエットでした。

これは期待以上の効果を上げて、ビックリ!
わずか2ヶ月で5キロも痩せちゃったのです。

見た目にも「痩せたね」と言われて大満足。

まだまだ痩せられることにも自信がついたので、止めました。
ダイエット中には口にしていなかったご飯やパスタですが、久しぶりに食べてみるとその美味しさを改めて認識。

特に炊立てのご飯は甘さや食感が美味し過ぎて、ダイエット前とは比べ物にならないほどに食べてしまいました。
中でもご飯と明太子、卵かけご飯が最強で、この組み合わせで2杯飯が普通になってしまったのです。
食べて美味しいと料理にも興味を持って、あれこれと作るようになりました。

中でもパスタはとても上手に作れるようになり、家族からも大好評!
朝ご飯はがっつりと2杯飯、夜になると夕食の締めがパスタという食生活に変わったのです。

太るサプリも欠かしません。

お昼は同僚が「痩せて良かったね」としばらく辛抱していたランチに誘ってくれ、毎回デザートまで堪能。

みんなが「どうやって痩せたのか教えてね」と聞くので、調子に乗ってしゃべりまくっては食べていました。
それを1週間ほど続けたところで、お腹がぽっこりしてきたなとは感じましたが、なんといってもマイナス5キロの直後ですから、油断してしまったのです。

現実を直視することなくご飯を食べ続け、気が付いた時にはダイエット前にプラス4キロ!

太るサプリを飲んでからは眩暈がしてしまったほどです。
「ヤバイ」と思って鏡の前に立つとお腹とフェイスラインに変化が現れていました。
そういえばジーンズがキツイなと思っていたのに、なんでその時点で体重計に乗らなかったのか悔やまれます。

このままじゃダメと決意を新たに、再び主食抜きダイエットにチャレンジ!

ところが、この時は2ヶ月経っても3ヶ月経っても元通りには戻りませんでした。

たった4キロなのにです。
何がいけないのかは不明ですが、恐らく食べ物に対する執着心が強くなったこと。

また、食べる量を少なくしようと頑張ったのですが、一度大きくなった胃袋はなかなか満足感を得られない状態になってしまったようです。

最近は同僚も私がリバウンドしたことに気付いたらしくランチでの話題も変わりました。

どうして痩せた時点で留めておけなかったのかと後悔しきりな毎日です。

秋になった途端、私の食欲スイッチはオンになります。
食べ物が美味しくて美味しくて仕方がなくなり、冬を越えて春になる頃には最低でも5kgは増えてしまいます。一転して夏は一気に食欲スイッチがオフになります。必ずと言っていいほど夏バテをするので、一気に体重は落ちます。そん
な体にとっては不健康な一年を送っているのですが、秋以降の食欲が抑えられないものかと悩んでいます。

太るサプリの効果も虚しく夏になって元の体重に戻ればいいですが、完全には戻りきらないまま、また秋に突入するので体重は年々増加傾向にあります。写真を撮るたびに現実を見せられることになり、最近はカメラを向けられると後ろの方へ行くか、俯き加減に
目立たないようにしています。
夏に食べられなかった分の反動が秋に来ているはずなので、夏バテをなんとか克服するか、甘いものを食べないようにするかのどちらかだと思っています。

10月頃になると比較的過ごしやすい気候となり、そうなるとなぜか無性に甘いものが食べたくなります。チョコレートや菓子パンが特に大好きで、菓子パンなんかは1日に3個は完食でペロリと食べてしまいます。

若ければまだ脂肪燃焼も活発なので、すぐに痩せられると思いますが、アラサーともなると普段の生活のままでは絶対に痩せられません。仕事終わりにジムに通ったり、ウォーキングをしてみたり、かなりの努力が必要です。その努力もせず、毎日毎日甘いものに溺れているわけです。

太るサプリは本当におすすめすべきグッズでしょう。

周りの友人は痩せている人が多いのですが、元々は健康的な体質でした。加齢とともに食欲が落ち着き始めたのだとみんな口々に言います。私だけその逆で、加齢とともに食欲増進しているのはなぜでしょうか。昔はかなり痩せていたの
に、最近は見る影もなくなり、周りからは「変わったね」と苦笑されています。

これではいけないと何度も危機感を覚え、自分なりにウォーキングをしたり、間食を我慢したりしたこともあります。でも3カ月以上続いたことはありません。3カ月続いた時はやはり外見はかなり変わりました。夏に痩せた分+マイナス3kgだったので、かなりスリムになりました。でも、冬になりお正月を迎えると結局母の作ったお雑煮が美味しくて、何杯もおかわりしてしまいました。それで全ては水の泡となり、すぐに体重は元に戻ってしまいました。体重は減ら
すのは難しいですが、増やすのはとても簡単なのが悔しいです。逆ならどんなにありがたいか、といつも思います。

このまま増え続けると健康状態も悪くなるため、何かいい案がないかと模索中です!

参考サイト⇒太るサプリランキング〜管理栄養士が伝授する太りたい方必見の方法

運動しないと代謝が落ちてそして太る

私は子供の頃から身体は弱かったけど,身体を動かすのは好きでした。プールもマラソン大会も運動会も好きで,大学生になってもテニスばかりしていました。上手いかどうかは別にしてスキーやスキューバダイビングにもチャレンジしていました。社会人になってもスポーツジムに行ったり,市民プールにも時々行ってました。食事やデザートは沢山食べていましたが,それほど太っていなかったです。つまり動いていてカロリーを消費しているのと基礎代謝も高かったのだと思います。

主婦になってからは子供が小さな時期は公園などに連れて行ったりすることも多く,また子供を自転車の後ろに乗せての幼稚園の送り迎えは遠い幼稚園だったので,かなりの運動量でした。それなりに筋肉があったと思います。その頃は人にスリムだねって言われていました。

下の子供が無事に小学校へあがった途端運動量が減り私の体形も変わり始めて,太り始めたのです。

今は若い頃のようにあまり食べていません。独身の時はしっかり朝食を取るというのは大事な日課でしたが,今はコーヒーと果物だけとかです。お昼も家族がいなければ昨日の夕食の残り物などで済ませたりします。只,毎日食事作りをしている反動で何も作りたくなくてカップラーメンを食べることが増えてきました。またスナック菓子なども時々食べます。でも凄い量ではなく普通の量です。若い頃に比べたら,一日で食べる総カロリーはとても減っていると思います。

タニタの体重計を測ったら筋肉量が凄く少ないのと基礎代謝がかなり低いことがわかりました。明らかに運動量が減ったことによって筋肉が減ってしまい,また基礎代謝も悪くなり,それほど沢山食べてないのに太りやすくなった理由がわかりました。

食事は夕食は栄養のバランスを考えているのでしっかりと食べます。朝,昼は簡単なもの・・あと時々スナックを口にする程度です。デザートなどはあまり食べません。動かないので疲れやすくなり,動くのが面倒になっています。勿論,家事は仕事なのでしますし,買い物は行きます。自転車でどこでも行きますが,運動量が足りていません。運動するのが面倒になっています。市民プールも通おうと思っても1回行っても次が中々続きません。習慣にならないのです。車がないので市民プールに行くまでが面倒になったり,天気が悪いと行こうとしていても止めてしまうのです。

最近はこれではまずいと思い,長友選手の「体幹トレーニング」や夜に夫がウォーキングをするので時々ついていきます。これも断続的なせいなのか,基礎代謝は全然上がらず体重は増えたままです。食べないと健康に悪いので,食事はしっかりとって甘いお菓子などは食べていないのにです。子供が小さい時はスリムなお母さんと言われていたのに今は誰にも言われません。ちょっと悲しい状態の体形です。

肉体労働してても太ルンデス!!太ってからが勝負やで!

こんにちは!
私は今とある県の農家さんに、住み込みのアルバイトに来ています!
農家さん、ということで、もちろん仕事内容は農業です。肉体労働!しかも、1日3食付きなので、そこで採れた野菜なんかも毎食たべられます!
肉体労働して、野菜たくさんの手料理をしっかり3食。これは健康的に痩せていくのでは…?!と期待を胸に、仕事を始めて早1ヶ月。
私の体重はもう5キロも増えてしまいました……泣
自分で自分を振り返る意味も込めて、この記事を書きながら反省して行きたいと思います(笑)

まず、ここに来て農業を始める前の生活は(体にとって)最悪なものでした。
もう前の仕事を辞めていたので、引越しの準備などをするだけで、暇な日々でした。
午後に起きて、コーヒーを飲み。お昼ご飯を食べて、ダラダラとカフェでスイーツを食べます。夜は寝れないので、お菓子やパンを買い込みマン喫へ。そこでジュースとソフトクリームのドリンクバー。朝までそこで過ごし、帰りに朝食バイキングを食べて帰る日もありました。(笑)
ひどいですよね。こんな日が続いていたので、農業を始めて早寝早起きなど、健康的な生活をしたら絶対痩せると思っていたのです…。
案の定、最初の2日ぐらいは順調に体重が落ちました。やっぱり動くと違うなぁ!と感激していたのも束の間です。
農業をするのは初めてだったし、ずっと事務などの動かない仕事をしていたので、毎日筋肉痛で毎日疲れきってしまいます。体を動かすのは楽しいので、気持ちのいい疲れとも言えますが、それでも体は大変です。
でも、最初のうちはこの農業に乗じて痩せてやろう!と思い、少し白米の量を減らしたり、間食しないようにと気をつけていたのです。
そうしたら、疲れきっている日に限って寝れないのです!!
疲れきってるし明日も仕事なのに、寝れないのは本当にキツイ……なんで寝れないんだろう、と色々考えたら、寝れない日はご飯をあんまり食べていない日だったのです。普段のダイエットとは違い、体を酷使している中での食事の減量は、体が元に戻ろうとする治癒力を妨げてしまってたんですね…。
今まで何回もダイエットをしてきたけど、お腹が空いて寝れないということがなかったので、本当に意外でビックリしました。
しかし、それからが大変でした(笑)
ちゃんと寝たいという気持ちから、本当にたくさん食べるようになっちゃったのですww1日3食、「モリモリ」という言葉がピッタリなほど、モリモリ食べました!おやつも、疲れたと思ったら我慢せずにいっぱいいただきました。休みの日にも、いつも農家さんでは出ないようなケーキなどを食べ歩き…気付いたら、農業で消費するカロリーよりも摂取カロリーの方が大きく上回り、毎日少しずつ体重は増え、来た時よりもさらに5キロアップしてしまいました…(笑)
まさかこんな健康的な生活で太るとは……
カラダ動かして痩せよう!と思っているみなさん、
どれだけ体を動かしても、その分食べたら太りますよー!!(笑)

でも、働いた後のご飯は本当においしくて、モリモリが止められませんっ!!

これはやばい!リバウンド?最近太ってきた!

5年ほど前にスロージョギングというのを始めました。ダイエットが目的です。これがなかなか優れもので、食事制限はさほどしていないのに体重が1カ月で3キロほど痩せます。しかも、気にしていた腹部が減っこんでいきます。これを3か月間続けたところで、見事に9キロ強の減量に成功しました。腹部は嘘のようにスッキリとしました。それから、5年がたちました。スロージョギングのダイエットをやめてから2年間くらいは、リバウンドらしいものはありませんでした。とはいえ、1年に1キロぐらいは増えていました。これくらいだと気になりません。ところが、最近、腹部のでっぱりが気になり始めました。ダイエットに成功した時に、腹部のサイズが合わないので、新しくジーンズを購入しました。このジーンズのボタンがきつくなってきたのです。妻からは体重が行って来いするのは不経済と言われる始末です。リバウンドが少なかったので、気持ちが大きくなったのでしょうか、食欲の任せるままに暴飲暴食を続けました。それでも顕著なリバウンドが無いので、さらに調子にのって暴飲暴食を続けました。さすがに、いけません。体重は増え続けています。ならば、再度スロージョギングから始めようと思ったのですが、これが続かないのです。前回は、かなりの緊張感もあったせいか、意気込み自体が違っていたのか、走っていても楽しかったのですが、今はそうはいきません。しかも、走った先にコンビニがあると、最近流行のチキンを食べてしまいます。ついでに、おにぎりも買ってしまいます。これでは、ダイエットにはならないと自分でも苦笑するのですが、それでも食欲に勝てません。ダイエットは戦いです。この戦いに1度とはいえ勝利を収めると、同じ相手にもう1度、勝とうとは思わないのかもしれません。タイトルは奪うより守る方が難しいと言いますが本当です。ダイエットも勝ち得た体重を維持する方が困難です。目標の体形に戻った時からが勝負だとは思っていませんでした。最近はズボンだけでなく、足も太くなってきました。スリムなデッキシューズを履くときにそれを実感します。妻には指も太くなったんじゃない?と突っ込まれます。ご飯のお代わりをする時も躊躇します。コンビニチキンを食べてしまうのもその影響かもしれません。ダイエットはしていないのですが、常に空腹感と戦っている気がするのです。9キロ痩せたのに、現在では5キロほどリバウンドしています。元の体重に戻ってしまうまで、後、何年あるのでしょう。あの努力が無になると考えると怖いです。

一人暮らしを始めてから太ることが苦ではなくなってきました

私は高校を卒業して一人暮らしを始めました。なんの制限も受けずに自分の好きな生活スタイルを作れるというのはとても楽しいことでした。食べたいものも食べれるし、寝る時間も決められていないしと本当に楽しいことばかりで一人暮らしを満喫していました。しかし満喫しているうちにだんだんと体重が増えているなと感じました。私は専門学校に行きながらアルバイトもしていました。その上に親からの仕送りももらっていましたので、経済的にかなり余裕がありました。それで私は貯金もせずにあればあるだけのお金を毎月使い果たしていました。そのほとんどは食費に当てられていたと思います。私は初めのことは自炊をしていました。しかしだんだん面倒になって行きました。それに地元にはないチェーン店や弁当屋さんスーパーなどがたくさんあり、毎日変わるがわる色々なものを購入しては家で食べていました。やはり外食だけというのは典型的な太る食生活でした。みるみる体重は増えて行きました。たまに実家に帰省すると太ったんじゃないと言われることもありました。しかし人間不思議なもので痩せている時は自分は太っていると思うのですが、太ってくると自分は太っていないと思い込んでしまうところがありました。私もその中の一人でどんなに体重が増えようとも自分が太っているなんて思いもしませんでした。それ以降も暴飲暴食は続きました。ある日コンビニエンスストアで夕食を買って家で食べました。しかしお腹が空いてまた別なコンビニエンスストアに行き買い物をして家に帰りました。さすがにこれで終わらせようと思いましたが、もうひとつ別なコンビニエンスストアがあることを思い出しました。それでついでにもうひとつにも行こうと半ば勢いでお菓子を買って帰りました。コンビニエンスストアが家の近くにあるって便利なようでこういう時にはすごく不便だなと思いました。こんな食生活をしていたらさすがに太るなということをだんだんと自覚して行きました。そしてついに私が自分が太っていることに気づいたことがありました。それは夏休みにいった家族旅行での写真でした。そこには目を疑うような自分の姿が写っていました。まさに相撲の世界に入門したばかりの弟子たちのような姿の私が写っていました。もうそれはぽっちゃりどころではなく完全なデブでした。あの時の衝撃は今でも覚えています。心霊写真並みの衝撃的な写真でした。今ではその写真は太らないためのお守りのような存在となっています。

失恋の甘い誘惑で太ることに成功した女性の話

私は元から太りやすい体質でした。でしたので普段から体重管理や食事管理には気をつけていました。運動はランニングやウォーキングをし、食事はフルーツや野菜をメインに低カロリーで栄養価の高いものを選んで食べていました。雑誌やテレビでの情報をフルに使い自己管理に努めてきました。しかし、十代後半に経験した失恋で自分の自己管理が一気に崩れました。すごく好きだった彼とお別れをすることになり、初めは友達などに慰めてもらい話を聞いてもらってなんとか気分を変えようと努めていたのですが、やはり夜になると考えてすごく悲しくなってしまっていました。もともと食べることが大好きだった私は、ストレスや不安や悲しみから食べることでそれらを解決しようとしてしまったんです。それでも初めは夕食後にデザートを食べる程度でした。それで何とか我慢していたのですが、時間が経っても癒えない傷に、更にストレスがたまってしまいデザートだけで良かったはずが夕食の量が増えその後のデザートやお菓子の量が増えました。周りの家族や友達も初めは何も口出しせず見ていただけでしたが私があまりにも食べるので、だんだん食べ過ぎだよなんて注意するようになりました。しかし私は聞く耳も持たずに食べることに一心不乱。甘いものでなんとか気持ちを耐え直していました。しかし気づいたら顔が前より大きくなっているような気がしました。食べ過ぎることにより翌朝もだるくなってしまうことが多く朝も辛い時が幾度かありました。そこで体重計に乗ることを決意するとのんと8キロも増えてしまいました。この短期間に8キロも増えてしまい、自分では衝撃でしたがそれと同時にそりゃそうなるよなあなんて思いました。そこでもう失恋に浸ってる暇なんてないななんて思い吹っ切れたようにダイエットに励むようになりました。初めての激太りに最初はどうしたらいいのか四苦八苦でしたが、友達の力を借りたり今までの知識を思い出してダイエットをしてみることにしました。しかし、大好きなものを食べていた生活が長かったので制限はやはり厳しいものでした。行ったり来たりの体重をなんとか減量に持って行き、どうにかこうにか3キロ減量しました。それだけで本当に体の軽さが違います。この調子でこの先もダイエットを頑張りたいなあと思います。太るのは簡単ですが痩せるのは難しいなと改めて痛感。これからはいかに自分がストレスなくダイエットをしていけるか生活の中で工夫したいと思います。

結婚式に向けてのダイエットは太るための布石

人間は痩せなきゃと思えば思うほど太っていく生き物だということを身をもって感じました。私は結婚式の時にダイエットをしていました。やはり一生に一度の晴れ舞台というか人生の中でも1、2を争うくらい大変貴重な時間だと思っていました。そこで頑張ってダイエットすることを決意しました。私はがダイエットを志した時の体型は痩せているわけでもないけれど、決して太っているわけでもない本当に普通体型でした。そのせいもありダイエットは難航しました。まず始めたのが食事での制限です。一日三食を規則正しく食べることを大前提にしました。その上で間食をしないという自分なりのルールを決めました。もしも間食をしたくなった時はゼロカロリーの食品やあめを舐めるようにしました。それまでは間食を毎日好きなだけ食べる生活をしていました。結婚式までという時間が限られたダイエットということもありすぐに間食はやめることができました。そして始めた当初は体重が面白いくらい順調に減っていきました。しかし人間やはり停滞期というものは必ず経験するものです。恐怖の停滞期に突入するとそれまで順調に減っていた体重がビクともしなくなりました。そこで私は運動を取り入れることにしました。もともと走るのが得意でしたので全く苦痛はありませんでした。2、3日に一回でしたが30分くらいジョギングをすることにしました。しかしそれでも体重は減りませんでした。なぜかというと体脂肪が減って筋肉が増えたため体脂肪は減っていても体重が減らなかったのだと思います。そこで私は挫折をしました。それは結婚式まであと1週間というところでした。あと1週間頑張れば体重は減っていたのかもしれません。しかし私は挫折をしてしまいました。元の食生活に戻り間食も再開してしまいました。そして運動することもほとんどなくなりました。それで私は結婚式当日を迎えました。結婚式の当日の体重は結局ダイエット前よりも増えていました。これがいわゆるリバウンドなのだと身をもって感じました。ダイエットは難しいです。すぐに結果を求めてはいけません。今までの食生活を急に改善するのは大変なことでした。それに実際にそこまで太っていなかったこともあり体重の減りがあまり良くなかったというのも失敗の原因だと思います。明らかに太っている人はすぐに結果が出ますが、そこまで太っていない人が結果を出すってとても難しいのだと思いました。