これはやばい!リバウンド?最近太ってきた!

5年ほど前にスロージョギングというのを始めました。ダイエットが目的です。これがなかなか優れもので、食事制限はさほどしていないのに体重が1カ月で3キロほど痩せます。しかも、気にしていた腹部が減っこんでいきます。これを3か月間続けたところで、見事に9キロ強の減量に成功しました。腹部は嘘のようにスッキリとしました。それから、5年がたちました。スロージョギングのダイエットをやめてから2年間くらいは、リバウンドらしいものはありませんでした。とはいえ、1年に1キロぐらいは増えていました。これくらいだと気になりません。ところが、最近、腹部のでっぱりが気になり始めました。ダイエットに成功した時に、腹部のサイズが合わないので、新しくジーンズを購入しました。このジーンズのボタンがきつくなってきたのです。妻からは体重が行って来いするのは不経済と言われる始末です。リバウンドが少なかったので、気持ちが大きくなったのでしょうか、食欲の任せるままに暴飲暴食を続けました。それでも顕著なリバウンドが無いので、さらに調子にのって暴飲暴食を続けました。さすがに、いけません。体重は増え続けています。ならば、再度スロージョギングから始めようと思ったのですが、これが続かないのです。前回は、かなりの緊張感もあったせいか、意気込み自体が違っていたのか、走っていても楽しかったのですが、今はそうはいきません。しかも、走った先にコンビニがあると、最近流行のチキンを食べてしまいます。ついでに、おにぎりも買ってしまいます。これでは、ダイエットにはならないと自分でも苦笑するのですが、それでも食欲に勝てません。ダイエットは戦いです。この戦いに1度とはいえ勝利を収めると、同じ相手にもう1度、勝とうとは思わないのかもしれません。タイトルは奪うより守る方が難しいと言いますが本当です。ダイエットも勝ち得た体重を維持する方が困難です。目標の体形に戻った時からが勝負だとは思っていませんでした。最近はズボンだけでなく、足も太くなってきました。スリムなデッキシューズを履くときにそれを実感します。妻には指も太くなったんじゃない?と突っ込まれます。ご飯のお代わりをする時も躊躇します。コンビニチキンを食べてしまうのもその影響かもしれません。ダイエットはしていないのですが、常に空腹感と戦っている気がするのです。9キロ痩せたのに、現在では5キロほどリバウンドしています。元の体重に戻ってしまうまで、後、何年あるのでしょう。あの努力が無になると考えると怖いです。

一人暮らしを始めてから太ることが苦ではなくなってきました

私は高校を卒業して一人暮らしを始めました。なんの制限も受けずに自分の好きな生活スタイルを作れるというのはとても楽しいことでした。食べたいものも食べれるし、寝る時間も決められていないしと本当に楽しいことばかりで一人暮らしを満喫していました。しかし満喫しているうちにだんだんと体重が増えているなと感じました。私は専門学校に行きながらアルバイトもしていました。その上に親からの仕送りももらっていましたので、経済的にかなり余裕がありました。それで私は貯金もせずにあればあるだけのお金を毎月使い果たしていました。そのほとんどは食費に当てられていたと思います。私は初めのことは自炊をしていました。しかしだんだん面倒になって行きました。それに地元にはないチェーン店や弁当屋さんスーパーなどがたくさんあり、毎日変わるがわる色々なものを購入しては家で食べていました。やはり外食だけというのは典型的な太る食生活でした。みるみる体重は増えて行きました。たまに実家に帰省すると太ったんじゃないと言われることもありました。しかし人間不思議なもので痩せている時は自分は太っていると思うのですが、太ってくると自分は太っていないと思い込んでしまうところがありました。私もその中の一人でどんなに体重が増えようとも自分が太っているなんて思いもしませんでした。それ以降も暴飲暴食は続きました。ある日コンビニエンスストアで夕食を買って家で食べました。しかしお腹が空いてまた別なコンビニエンスストアに行き買い物をして家に帰りました。さすがにこれで終わらせようと思いましたが、もうひとつ別なコンビニエンスストアがあることを思い出しました。それでついでにもうひとつにも行こうと半ば勢いでお菓子を買って帰りました。コンビニエンスストアが家の近くにあるって便利なようでこういう時にはすごく不便だなと思いました。こんな食生活をしていたらさすがに太るなということをだんだんと自覚して行きました。そしてついに私が自分が太っていることに気づいたことがありました。それは夏休みにいった家族旅行での写真でした。そこには目を疑うような自分の姿が写っていました。まさに相撲の世界に入門したばかりの弟子たちのような姿の私が写っていました。もうそれはぽっちゃりどころではなく完全なデブでした。あの時の衝撃は今でも覚えています。心霊写真並みの衝撃的な写真でした。今ではその写真は太らないためのお守りのような存在となっています。

失恋の甘い誘惑で太ることに成功した女性の話

私は元から太りやすい体質でした。でしたので普段から体重管理や食事管理には気をつけていました。運動はランニングやウォーキングをし、食事はフルーツや野菜をメインに低カロリーで栄養価の高いものを選んで食べていました。雑誌やテレビでの情報をフルに使い自己管理に努めてきました。しかし、十代後半に経験した失恋で自分の自己管理が一気に崩れました。すごく好きだった彼とお別れをすることになり、初めは友達などに慰めてもらい話を聞いてもらってなんとか気分を変えようと努めていたのですが、やはり夜になると考えてすごく悲しくなってしまっていました。もともと食べることが大好きだった私は、ストレスや不安や悲しみから食べることでそれらを解決しようとしてしまったんです。それでも初めは夕食後にデザートを食べる程度でした。それで何とか我慢していたのですが、時間が経っても癒えない傷に、更にストレスがたまってしまいデザートだけで良かったはずが夕食の量が増えその後のデザートやお菓子の量が増えました。周りの家族や友達も初めは何も口出しせず見ていただけでしたが私があまりにも食べるので、だんだん食べ過ぎだよなんて注意するようになりました。しかし私は聞く耳も持たずに食べることに一心不乱。甘いものでなんとか気持ちを耐え直していました。しかし気づいたら顔が前より大きくなっているような気がしました。食べ過ぎることにより翌朝もだるくなってしまうことが多く朝も辛い時が幾度かありました。そこで体重計に乗ることを決意するとのんと8キロも増えてしまいました。この短期間に8キロも増えてしまい、自分では衝撃でしたがそれと同時にそりゃそうなるよなあなんて思いました。そこでもう失恋に浸ってる暇なんてないななんて思い吹っ切れたようにダイエットに励むようになりました。初めての激太りに最初はどうしたらいいのか四苦八苦でしたが、友達の力を借りたり今までの知識を思い出してダイエットをしてみることにしました。しかし、大好きなものを食べていた生活が長かったので制限はやはり厳しいものでした。行ったり来たりの体重をなんとか減量に持って行き、どうにかこうにか3キロ減量しました。それだけで本当に体の軽さが違います。この調子でこの先もダイエットを頑張りたいなあと思います。太るのは簡単ですが痩せるのは難しいなと改めて痛感。これからはいかに自分がストレスなくダイエットをしていけるか生活の中で工夫したいと思います。